映画鑑賞 魔法使いの嫁 星待つひと 後篇




Vシリーズが始まる前に公開された劇場版3部作でした
なんだかんだで全部見に行きましたよ

3つに分ける必要がない ひとつにまとめろというボリュームですが
そこは販売戦略もあるのでまぁしょうがないこととしましょう

話自体はそこまでおもしろいわけでもないんですが
見ることによって世界感の理解を助けることになるかなぁと思います
この作品は本編の舞台が日本ではなく欧州なのでそれも相まって
魔法の類の存在が当たり前かのように感じるんですよね
でもこの劇場版は日本でのお話というのが世界感の理解に一役買っていると思います

主人公であるチセの性格の根本は変わらないということ
またいかにして今の性格になっていったかを垣間見れる作品でもあると思います

作画はとても綺麗!綺麗!!!


秋から始まるTVシリーズも楽しみですね
2クールらしいです


スポンサーサイト
2017-09-22 00:03 : 映画鑑賞 : コメント : 0 :

映画鑑賞 劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い



TVシリーズの前日譚にあたる作品ですね
"プリズマ☆イリヤ エピソード0"って感じの内容です

TVシリーズが好きだったのでとりあえず興味本位で見てきました
満足感もあまりなければクソだったなという不満もない
あえて劇場で見ることもないなぁというレベルでした
だからといってボリューム的にTVシリーズに組み込むのはきついのかな

ダイジェスト演出が気になったなぁ
さくさく成長していったということを表現するためのあえての戦闘のダイジェストだったのかもしれない
しかし プリズマ☆イリヤの戦闘シーンが好きだったファンとしてみれば
戦闘のカットがさびしかったな
まぁあそこのダイジェストがあったからこそラストの戦闘が映えてくるのかもしれないですね

イリヤは全く出てきませんがそれでも楽しめましたよ


このプリズマ☆イリヤというシリーズは
Fate作品の中でも異質を放っていると思うんですが
ロリロリしいキャラ造形のわりに話はけっこうしっかりしてます
(というか本編より濃いまである)
本編fateの制作はufotableが担当していて作画がとても綺麗です
ほんとに綺麗です
このプリズマ☆イリヤの制作はシルバーリンクが担当しているんですが
戦闘シーンの作画に関してはとても作りがいいです
カメラワークが奇抜で迫力ある演出をしていると思います
シルバーリンクの他作品の戦闘シーン見ても思うけどほんとに
見栄えある演出はうまいな(落第騎士の英雄譚)



気長にTVシリーズ5期でも待ちますか
( ゚Д゚)⊃旦 チャノメヤ

2017-09-21 18:57 : 映画鑑賞 : コメント : 0 :

あむろちゃん引退かぁ


あむろちゃん引退かぁ
見た目には衰えないしもっと見ていたい気もするけどなぁ

あむろちゃんの一番好きな曲は「SWEET 19 BLUES」です
曲自体も好きなんだけど"19歳の安室奈美恵感"がすごい好きでした
ジャケットがかっこよかったんですよね

あむろジャケット



■あむろちゃんの思い出

駄菓子屋に友達と行ったときのこと
小さい雑貨なども売ってました
なんかプリクラキーホルダーみたいなのにアイドルの写真が入ったやつとか
(広末涼子とかだった気します)
で他にアイドルカードクジみたいなやつがあっので引いたところ
あむろちゃんが出て「猿顔!!誰やこいつ!」と思った記憶があります
その頃にもう売れていたかはわかりません

ユーロの時代も好きだったんですが
R&Bとかの頃のほうが好きでした

スタイルもよかったしほんとかっこよかったなぁ

友人があむろちゃんが好き過ぎたので影響されて好きだった
"あむろちゃんよりいい女はいない"といつも言っていた

その友達と男同士のふたり旅行ったお話
大学1年目だった気します
北海道のある町に向けて車で旅行しにいきました
片道4~5時間ぐらいかな・・・
旅のきっかけは"なんとなく旅したいな"ってことだったんですが
目的は"地方における女の子レベルの調査"だった
なんというしょうもなくふざけた旅行理由
発想がちゃらかった
まぁだからといって別にナンパするわけでもなくただただ普通に観光してました

そして旅行中にいい感じの丘を夕日に照らされて走っているときに
あむろちゃんの「NEVER END」が車中に流れて
「うぉー!これピッタリじゃねー!!」
「ほんとにな!最高だな!」
ってテンション上がった記憶があります

その友人はほんとちゃらくて、ろくでもないやつだけど
とても大好きな友人です


2017-09-20 23:55 : 日記 : コメント : 0 :

欲と覚悟 それに見合うもの


『深夜アニメにおける「体育祭」パートの異常な少なさは何なのか・・・文化祭パートはよくあるのに』
というまとめ記事を読んでいました

たしかにそう感じます
しかし実体験として文化祭の思い出はひどく薄かったですね

中学時代は展示だった気します
それなりに準備しましたが華のある思い出はありませんねぇ

高校時代は出店でした
文化祭自体にあまりに人が来なくて閑散としていました
自分たちで食べてた気がします


逆に体育祭はおもしろかったです
球技大会も陸上系のとふたつありましたけど
どっちも楽しかったですね
今年は球技大会 次の年は陸上会
みたいな感じで繰り返されてたような気する
球技大会1回しか記憶ないし・・・

陸上会のクラス別4人リレーのメンバーに選抜されました

しかしみんな思うところは「自分たちは遅いはず」「恥ずかしい思いしたくない」という後ろ向きな気持ち
「アンカー役でビリ確定の中みんなに見られながらゴールしたくない」
「アンカー役で抜かされて逆転されたくない」

決まらなかったのであるひとりに無理やり押し付けました(ヒドイ


いざ本番

なんか想像に反して自分たちくっそ速くて
アンカーにバトン渡ったときには独走だったんですよね・・・

そしてあっさりゴール

最高にかっこよかった 
リレーって花形種目ですしね

「うぉー やったー!」
「まじで!まじで!」

クラスの面々と合流すると
「独走じゃん!かっこよかったよー」
とアンカー役を中心に大盛り上がり

自分たち「こんなことならアンカーすればよかった」

これはひどいwwwwwwwwwwww
他3人でひとりに押し付けておきながらこの物言いwwww



リレーに限らず
物事にはいろいろなポジションがあり
それぞれ掛かる重責も違う
重責があればあるほど見合う恩恵もあると思う

演奏におけるソロパートとかもそうですね
プレッシャーも半端ないかもしれないけど
達成感や高揚感もすごいんだろうなぁ


おいしい場面なら食いつく欲も大事だな


あー 目立ってチヤホヤされたかったな!!!!!

2017-09-19 18:28 : 日記 : コメント : 0 :

おいおいアニメ化だよ

大好きな漫画の『ヒナまつり』がアニメ化決定です
あの空気感をアニメで表現できるかは謎
とりあえず漫画はおもしろいです

ヒナまつりアニメ化

2017-09-13 02:00 : 日記 : コメント : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

Qくん

Author:Qくん
完美世界でボウガン撃ってます
艦これで夕立を愛でてます

ニコニコ静画(艦これ)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR